リレーション通信 第30号(2014.7)

第30号 掲載コンテンツ全文

旬間情報 旬間情報 好調! 沖縄観光

好調な伸びを示している沖縄観光。2013年には過去最高となる658万300人の入域観光客数を達成しました。さらに2014年は昨年を上回る勢いで伸びています。今年の特徴は外国人客の急増です。 11月には『2014 Suzuki 日米野球シリーズ親善試合』などのビッグイベントも開催され、さらなる躍進が期待されます。 観光客の動向 (H25年度4〜6月期) ・観光収入 953億4,900万円 ・1人当たり県内消費額 64,295円 ・平均滞在日数 3.54日 ・リピーター率 74.9% ・延べ宿泊者数 377万人泊 v30-01-01   v30-01-02  

卒業を控えた訓練生が就職目指してラストスパート!

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秋採用をお考えの企業様に朗報です。当校で約6ケ月間の職業訓練を終えた訓練生が、続々卒業いたします。実技はもちろんのこと、ビジネスマナー研修も受講しておりますので、即戦力になること間違いありません。企業説明会の開催も随時受付中ですので、採用をお考えの企業様は、当社の就職支援担当までお気軽にお問い合わせ下さい。

当校で訓練している資格

■日本語ワープロ検定技能標準試験2級・1級

■表計算技能検定試験2級・1級

■日商簿記検定試験3級・2級 ■電卓計算能力検定2級・1級

■所得税法3級  ■消費税法3級  ■法人税法3級

お申込み/お問合せ

098ー860ー7196

(就職支援担当 友利・饒平名)

税理士Q&A

税理士 Q.納税情報を使って厚生年金の加入逃れを阻止するようですが、これを教えてください。 A. 厚生年金は公的年金の一つで、全国で約170万の事業所で保険料が払われています。ところが中小零細企業の中には、重い保険料負担を避けるため加入を逃れている企業も少なくないと言われています。源泉所得税を納めている事業所が約250万カ所であることから、その差の約80万社が年金制度に加入していないと見られています。 そのため政府は、源泉所得税を所轄している国税庁のデータを使い、厚生年金に加入していない企業を調べ、まず日本年金機構が加入を求める予定です。応じない場合は、訪問指導などを実施、最終的には厚生年金保険法に基づき立ち入り検査をし、強制的に年金への加入手続きを取るとしています。 これらの動きは、昨年来の納税者総背番号制と無関係ではありません。総背番号制は、社会保険番号と納税番号を統一し、税の捕捉率を上げようというものです。今回のような、社会保険料の加入逃れ阻止にも使えるわけです。アメリカは、現在同様なシステムでIRS(内国歳入庁)として動いています。 税理士 石川肇久プロフィール 1952年生まれ。大阪国税局勤務後、税理士開業。 税務・節制対策などのセミナーも多数開催。 上級ファイナンシャルプランナー。青山ロータリークラブ会長。 石川税務会計事務所 東京都千代田区二番町5-2 麹町駅プラザ803

社労士Q&A

社労士 Q.社員から「残業単価の計算方法がおかしい」と指摘されました。残業単価を計算する際、通勤手当や扶養手当は除外していいと認識していますが、「一律支給の場合除外できない」と指摘されました。どちらが正しいでしょうか? A. 残業単価の計算は、月給制の場合、月給を1カ月働くべき時間(平均を取ることもあります)で割り、1時間あたりの単価を算出します。一般的に毎月支払う給与は基本給に加えて諸手当(通勤手当や扶養手当など)を支給する会社も多いと思われます。諸手当を単価に参入するかが問題となります。通勤手当は通勤するために必要な費用を補助することが目的です。その場合、社員の住所によって費用も異なるはずです。仕事に関係なく個人的事情で残業手当の単価が変わるのはおかしいですね。労働基準法でも一定の手当については、残業単価の計算から除いてもいいことになっています。しかし、通勤距離や通勤に要する費用に応じて支給していない(一律支給)通勤手当や、扶養家族の人数によらず一律支給している扶養手当は残業単価から除くことができません。名称によらず実質的に判断されます。 釈迦保険労務士 比嘉正人プロフィール 人事評価制度構築コンサルティング業務を中心に 「人事労務管理のポイント」「すぐできる人事評価制度の実践」 「会社を守る就業規則」などのセミナーも数多く行っている。 外間経営労務管理事務所 沖縄県那覇市泊1−1−3

関根由紀江のきっと芽が出る豆知識

33-3 第30回エレベーターの席次とマナー 応接室と同様にエレベーターにも席次があることはご存知でしょう。昨今、エレベーターには沢山の形があり、どこが上座・下座になるのか疑問を持っていらっしゃる方も多いです。 ・社外からの来客者が上座 ・操作盤が一ヶ所と二ヶ所とでは、下座に違いがあります。 待つとき、扉の真正面には立たない。乗るとき(中に人がいたら)、会釈をして乗る。乗車中、大声でおしゃべりをしない。降りるときは、操作盤の前の人にお礼と同乗者への「失礼しました」の思いで会釈。知らない人同士が一緒になる狭いスペース。ちょっとした配慮を。

揚華の琉中さんぽ 第27回贈り物用意して!

33-4 中国では旧暦1月15日は上元、7月15日は中元、10月15日は下元といい、天の神を祭る日とされている。ことしの中元は新暦の8月10日、沖縄では旧盆のウークイ(祖霊送り)に当たる。沖縄ではこのころ、「お中元」と書かれたのしを張って贈りものをする習慣がある。年末にはお歳暮、年が明けてお年賀と、沖縄には贈りもの文化が根付いている。よそ様のお宅を訪問する際にも、「イナドゥーセー イカランシガ(手ぶらでは行けないよ)」と言って、通りすがりのスーパーなどで何がしらの手みやげを買う。年配者ほど、この傾向は強い。そんな心配りのきく沖縄の人でも、団体を組んで国境を越えて中国に行く際には贈りもののことまで頭が及ばない。 中国では訪問団を歓迎する席でプレゼント交換をする習慣がある。贈りものは相手への敬意の表れ、相手に応じて内容の吟味は重要だ。書道関係の団体と同行した際、中国側はすずりや筆などを訪問団一人一人にまで贈ったが、沖縄側の贈りものは、サーターアンダーギー(さとうてんぷら)だけ。誰の目にも不釣り合いだ。 中国では、行政はじめ各学校レベルまで独自の記念品・贈答品を保有している。沖縄では予算すらない。公務で訪中する場合が一番、困る。焼き物や織物、民芸品など自慢できる品で常に贈りものを用意すべきでは。 ウ ヤンファさん 中国沖縄交流史研究者 除葆光の道を歩もう会副理事長 RBCiラジオ「揚華の琉中さんぽ」パーソナリティー毎週日曜日8:30〜9:00 中国と沖縄の文化・ビジネスに関する話題や、 冊封副使「除葆光」の漢詩を紹介するなど幅広く情報発信しています。 「揚華の琉中さんぽ」 http://www.rbc.co.jp/extrairadio.php?RADIOryutyu 「揚華のニイハイおきなわ」http://yanghua.ti-da.net/

中国との交流で生まれたOkichinaコラム -オキチャイナ-30

v30-03-01 健堅大親〜語り継ぐ名馬物語〜 沖縄には、越来間切の御宝瀬馬や名馬野国馬、首里・那覇に伝わる渡嘉敷ペークー、八重山の赤馬等、馬に関する説話がある。その一つ、本部町に伝わる「健堅大親」の説話には、明朝初代の太祖洪武帝(一三二八〜一三九八年)が登場する。 本部間切健堅村出身の健堅大親(生没年不明)は那覇へ出向いた際、難破漂着していた中国船を見つける。大親は船員らに故郷の木材で造船しようと提案し、共に健堅村へ戻る。その頃村では、暴れ馬が畑を荒らし人々を困らせていた。大親はこの馬を生け捕りにしたが、惚れ惚れするほど良い馬であった。その馬を皇帝へ献上したいと乗員らがしきりに懇願したので、大親は乗組員と馬を中国へ送り返した。 洪武帝は一三七二年に中山王察度を招諭した際、大親の功績を讃え、幣帛(絹)と石碑を贈ったとされており、大親はこの石碑に馬の顛末を刻して健堅浜に建て、健堅浜はその後「唐泊」と称されるようになった、と『球陽』では伝えている。現在はその石碑も名称も残っていないが、海洋博公園へ向かう国道四四九号沿いにある健堅大親の墓が、この説話をひっそりと伝えている。

事業案内

v30-04-01 ■職業訓練・就職支援 委託運営事業
求職者支援訓練(旧基金訓練)や沖縄県委託訓練を受託しWord・Excelを初めとするパソコンスキルから、日商簿記2~3級・各税法(所得税・法人税・消費税)2~3級の職業訓練を運営。これまで300名以上の求職者を就職へと結びつけました。■人材派遣(般47-300132)・業務請負事業企業様のご希望に適した人材を派遣いたします。販売、事務、コールセンター等、様々なビジネスシーンでのご活用をご検討ください。また、様々な業務請負についてもご相談ください。

■有料職業紹介(47-ユ-300099)

・紹介予定派遣

企業様と求職者の雇用関係成立を斡旋・サポートいたします。「いい人材を採用したい」とお考えの企業様にとって、時間をかけて見極められるという点が最大のメリット。雇用のミスマッチにご活用ください。

■求人情報サイト くろーなしどっとjp 運営事業

求人情報の掲載が無料の求人情報サイトです。採用決定後、人材が一定期間継続して初めて料金をご請求。万一採用できなかった、早期退職してしまった等の場合は料金が発生しない「成功報酬型」です。(http://960.jp/)

■従業員育成請負事業

ディズニーや大手企業で教育実績のある専任講師が社員教育を代行いたします。
ご要望に応じたプログラムを作成し、社内のスキルアップをサポート。

■ビジネスセミナー(沖縄土曜フォーラム)運営事業

接遇マナー、節税対策等の情報を発信するビジネスセミナーを開催。

■広報誌 リレーション通信

関連企業様や各官公庁へ配信。

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