リレーション通信 第26号(2014.3)

第26号 掲載コンテンツ全文

TOPIX テレビ・ラジオ新CMの放送開始!

v26-01-01   当社ではこの度、新しいテレビCMを制作いたしました。放送が始まるCMは2パターンで、一人でも多くの求職者・企業様に覚えていただけるようにとの思いを込めました。青い画面にニコニコマークが目印の当社CMがお茶の間に流れた際には、『人材総合サービスのリレーションシップ』を思い出していだだきますようお願い申し上げます! ※料金は研修費として経費扱い可。※教材費・検定料金は別途必要(試験の申込み手続きは当社が代行いたします) ※申込みが5名に満たない場合は開講は中止となります。※授業スケジュールは多少変更になる可能性があります。 お客様のお役に立てるよう頑張ります! くろーなしどっとjp〜♪の音楽に乗せてニコニコマークが登場! 上下の矢印で「循環する社会」をイメージしました。日々行動あるのみ!です。 当社では、各企業様が思い描く人材研修を行い“人財”を育成いたします。 多くの求職者を職業訓練で就職へと導いてきた当社の職業訓練と、就職の入り口でもある人材派遣をPR。 『社会』と『人』が繋がり、明るく輝いていく街や沖縄をイメージ。その一躍を当社が担います! リレーションシップとは、『関係・関連・親族関係』という意味があります。お客様の信頼を得られるよう、これからも邁進してまいります!

紹介予定派遣制度を活用していますか?

紹介予定派遣制度は派遣から直接雇用できる制度なので、採用時のミスマッチや採用にかかるコストを削減できます! 紹介予定派遣の2大メリット 採用時のミスマッチを最少化 採用にかかるコスト(費用・時間)を大幅に削減 「紹介予定派遣を検討したい」「もう少し詳しく聞いてみたい」などお気軽にお問い合わせ下さい。 株式会社リレーションシップ 0120-042-001 v26-02-01

税理士Q&A

税理士 Q.法人の欠損金の繰越控除が縮小される可能性があるようですが、教えてください。 A. 法人がある事業年度に赤字(この金額を欠損金と呼びます)を出した時、翌事業年度以降の黒字(税法上、課税所得と呼びます)から差し引くことができます。このことを欠損金の繰越控除といいます。翌年から9年間(平成20年4月1日以前は7年でした)繰り越すことができ、大企業は80%までの制限はありますが同様に控除できます。 この制度の縮小を、具体的には期間の短縮や相殺できる割合の引き下げを検討しています。この背景には、もう一方で議論の対象になっている法人税の引き下げのための財源探しがあります。かつてのバブル崩壊後の不良債権処理のため、銀行業界等が膨大な赤字を計上し、この繰越控除を使って長い間納税してこなかったことも伏線としてあります。 政府は本年、経済財政運営の基本方針(骨太の方針)に議論を載せ、2015年度以降に方向性を打ち出したい考えです。 税理士 石川肇久プロフィール 1952年生まれ。大阪国税局勤務後、税理士開業。 税務・節制対策などのセミナーも多数開催。 上級ファイナンシャルプランナー。青山ロータリークラブ会長。 石川税務会計事務所 東京都千代田区二番町5-2 麹町駅プラザ803

社労士Q&A

Q.午前中年休を取得した社員が、定時の18時から2時間延長して仕事をしました。この社員から残業申請がありましたが支払わなければならないでしょうか。 A. 法律では1日8時間を超えて働かせた場合、2割5分以上の割増残業代を支払うこととされています。しかし、この社員は午前中年休を取得しているので実際に働いていませんので、残業代を計算する上での労働時間には含めません。働く時間が9時から18時、休憩1時間とすると、午後から出社して働いた場合実労働6時間となります。1日8時間を超えていないので残業代の支払いは不要となります。ただし、終業時間の18時を超えた2時間分は割増無しの通常の給与を支払う必要があります。 そうは言っても経営者の立場としては、年休を与えたにも関わらず余計な給与を支払うことになるとお感じだと思います。緊急時は仕方ないにしても納得いかないですね。残業に関しては無駄な作業、付き合い残業、生活残業などがないか、仕事の偏り、管理者の管理行動に問題がないかなど確認し、管理を徹底することが重要です。 釈迦保険労務士 比嘉正人プロフィール 社労士 人事評価制度構築コンサルティング業務を中心に 「人事労務管理のポイント」「すぐできる人事評価制度の実践」 「会社を守る就業規則」などのセミナーも数多く行っている。 外間経営労務管理事務所 沖縄県那覇市泊1−1−3

関根由紀江のきっと芽が出る豆知識

33-3 第26回タイミングが肝心 マナーを熟知していても、示すタイミングをはずしていたら知らないも同然になります。 例えば、約束の時間に遅れそうな時、相手に連絡をすることは解っていても、そのタイミングによっては、マナーが良いとは言えません。約束の時間ギリギリに連絡をするより、「遅れるかもしれない」と解った時点で早めに連絡をすることが、相手への思いやりになります。 また、お礼や感謝、お詫びなどのご挨拶も早めにしましょう。相手の方の心に、あなたとのことが新鮮に残っている内にご挨拶を述べると、好印象になります。 マナーを活かすためにも、タイミングを逃さないように!

揚華の琉中さんぽ 第23回「オキカ」に期待

33-4 沖縄本島で運行するバス4社とゆいレールで利用できる交通系ICカード「オキカ」が、今年10月からゆいレールで使えるようになるという。バスは来年4月からだそうだ。これによりバスとモノレールの利便性が飛躍的に高まること間違いない。 1月中旬に中国の程永華駐日大使に招かれて東京の日本大使館を訪問した際、「スイカ」と言うとても便利なカードを利用した。これと同じ機能を持つカードが沖縄にもいよいよ登場だ。似たカードが実は私の故郷、中国上海市にもある。導入されたのが1999年だから沖縄より15年ほど先を行っている。 上海公共交通カードといい、スイカやオキカのようなしゃれた名前はない。が、地下鉄、バス、タクシー、フェリーなど上海市内の主要な交通機関がほぼすべて利用でき、利用の度合いによって割引も受けられる。 バスの場合、1回降りて2時間以内に次のバスに乗ると1元引きだ。運賃は基本的に一律2元なので半額になる。地下鉄とバスを相互に利用する場合も、1回降りて2時間以内に乗り継げば、1元引き。地下鉄は利用料金が1カ月70元に達するとその月の70元を越えた分から10%引きになる。ただし月末までが対象。ほかにもさまざまな利用還元制度があり、カードは爆発的に普及しているという。 成功事例は身近にある。「オキカ」もきっとブレークするはず。 ウ ヤンファさん 中国沖縄交流史研究者 除葆光の道を歩もう会副理事長 RBCiラジオ「揚華の琉中さんぽ」パーソナリティー毎週日曜日8:30〜9:00 中国と沖縄の文化・ビジネスに関する話題や、 冊封副使「除葆光」の漢詩を紹介するなど幅広く情報発信しています。 「揚華の琉中さんぽ」 http://www.rbc.co.jp/extrairadio.php?RADIOryutyu 「揚華のニイハイおきなわ」http://yanghua.ti-da.net/

中国との交流で生まれたOkichinaコラム -オキチャイナ-26

v26-03-01 チャーン〜人の心をつかむ美しい鳴声〜 チャーンは中国原産のニワトリ。一四三一年頃に琉球が中国からヤギを輸入した際、闘鶏(たうちー)とともに持ち帰ったといわれている。中国語の唄鶏(歌うニワトリ)がいつのまにか「チャーン」と呼ばれるようになり、名前になったようだ。 魅力はその歌声。チャーンはコケコッコーではなく「ケッケェーーー、ケッ」と鳴き、三線のミージル(高音)・中ジル(中音)・ウージル(低音)の三種類の音色に例えられる。また白、黒、五色の美しい羽と大きく発達した鶏冠、太く短い足も特徴だ。王朝時代、チャーンの鳴声は果報を招くとして、士族層を中心に高い人気を誇っていたようで、放し飼いのニワトリとは対照的に籠に入れられて大切に飼育されていた。年に一度、梅雨明けの時期には松山御殿の庭で鶏鳴会も開かれていたようだが、現在でも多くのチャーン愛好家が集い、チャーン鶏鳴大会が定期的に各地で開催されるなどその人気は衰えていない。

オンリーワン企業14

沖縄特産販売株式会社 オンリーワンの源 v26-04-01 ■県産シークヮーサー100%のジュースを自社加工

■自社加工の商品約8割において県産原料の使用を実現

■『長寿県 沖縄』をブランド化し世界展開を見据える

住所:豊見城市字豊崎3-84

電話:098-850-8953

與那覇 仁 代表取締役社長

2001年設立の沖縄特産販売は、沖縄県産の果物や野菜を使った加工商品の製造・販売を行っている。特に評価が高い商品が「青切りシークヮーサー100」で、大宜味村産のシークヮーサーだけを使ったフレッシュな飲み口が好評だ。県産食材にこだわり、各市町村で頑張る農家さんとの連携にも積極的に取り組み県内の6次産業をリードする沖縄特産販売 與那覇仁代表取締役社長にお話を伺った。

ここがオンリーワン

県産品の加工商品を開発・販売で、6次産業をリード

■なぜシークヮーサーに注目したのか。
v26-04-02
設立当初はこれだ!という商品がありませんでした。10年ほど前、シークヮーサーが一躍全国ブームになり、当社のシークヮーサー商品にも大量注文が入りました。在庫切れにも関わらず注文が相次ぎ、お客様一人一人に商品を届けたいと思い画策しますが、結局全てのお客様に届けることができませんでした。この一件が当社の転機となりました。シークヮーサーの需要に活路を見出し、大宜味の農家さんらと農業生産法人を立ち上げるなど本腰をいれて商品製造に着手。現在では100以上の農家さんと契約を結び、年間1000トンあまりを使って商品製造を行っています。

■自社加工へ踏み出したきっかけ。

売り上げの伸びに伴って、委託先への支払い額が上がっていきました。ゼロからのスタートでしたが、思い切って自社生産へ舵を切り、足で回ってたくさんの方にご指導いただきながらノウハウを構築。2年かけてGMP認証も取得することができました。自社生産にしたことで事業の幅も広がり、農家から買い取った規格外野菜や未使用資源を活用した野菜チップスやコスメの商品開発なども進める事ができました。

■今後の事業展開について。

沖縄の魅力を知ってもらうには、現地で発信することが重要だと考えます。その第一歩として、タイでの飲食事業やマレーシアでの商品製造を進めています。アジアや中東での商談会で得た、出会いや新しい価値観を柔軟に取り込みながら常にチャレンジしていきたい。